NOVIL CUP
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大会ヒストリー
ノヴィルカップとは

ノヴィルカップは、若手プロゴルファーの育成を主旨にジャパンゴルフツアーの
セカンドツアーとして開催される男子プロゴルフトーナメントです。
2007年に「シンクス・ノヴィルカップ」として初開催されて以来、セカンドツアーとしては
異例のギャラリー動員数を記録することで知られ、また2009年の第3回大会からは、
男子プロ国内トーナメントの開幕戦となることから、今シーズンを占う大会として注目されています。
アマチュア時代の松山英樹選手をはじめ、池田勇太選手、今平周吾選手など多くのトッププロを
輩出した伝統ある大会として、また徳島県で唯一開催される男子プロ公式戦として、
地域社会とゴルフ業界に貢献をはたしていくことを目指しています。

[チャレンジトーナメントで目指すもの]
●若手選手の育成とゴルフ界の発展
●地域への貢献

[ノヴィルカップ2019の特色]
●賞金総額が、「チャレンジトーナメント」最高の1500万円。
●国内での男子プロゴルフ公式試合の初戦。

NovilCupギャラリー
 
歴代優勝者
● 2018年「ノヴィルカップ2018」優勝

パク・べジョン 
SCORE 70・68・68 = 206 [-10]

最終組でのデットヒート。1打差でトップのキム選手を追うパク選手が、
最終ホールで先にバーティーパットを沈めてキム選手をとらえる。
キム選手は痛恨のボギー。31歳のパク選手が見事な逆転勝利を決めた。

   
● 2017年 「ノヴィルカップ2017」優勝

星野 陸也 [ホシノ リクヤ]
SCORE 71・68・66 = 205 [–11]

最終日、首位と1打差4位タイでスタートした星野陸也が、
1イーグル、5バーディ、 1ボギーの66、通算11アンダーで逆転勝利。
ルーキーイヤーでのプロ初優勝を遂げた。

   
● 2016年 「ノヴィルカップ2016」優勝

小鯛 竜也 [コダイ タツヤ]
SCORE 70・67・67 = 204 [–12]

小鯛選手がトータルスコアを12アンダーまで伸ばし、2位とは
6打差となる逃げ切りで見事2016チャレンジトーナメント開幕戦
「Novil Cup」でプロ初優勝を果たした。

   
● 2015年 「ノヴィルカップ2015」優勝

朴 一丸 [パク イルファン]
SCORE 64・70・67 = 201 [–15]

ベテラン矢野 東選手とのデッドヒートの末、チャレンジトーナメント
デビュー戦の朴 一丸選手が3日間首位を譲ることなく
完全優勝で「Novil Cup 2015」を制した。

   
●2014年 「ノヴィルカップ2014」優勝

田島 創志 [タジマ ソウシ]
SCORE 77・67・69 = 213 [–3]

難しいコンディションを味方にし、粘りのゴルフを見せた
田島選手が逃げ切り、2010年の「Novil Cup」以来、
2度目となる優勝を果たした。

   
●2013年 「ノヴィルカップ2013」優勝

張 棟圭 [ジャン ドンキュ]
SCORE 65・74・77=216 [±0]

決勝ラウンドでは強風が吹き荒れるタフなコンディションの中、
「Novil Cup」では3度目となるプレーオフに。
熱戦の末、韓国の新鋭24才・張棟圭がプロ初優勝を挙げた。

   
● 2012年 「ノヴィルカップ2012」優勝

ヤン・ジホ
SCORE 69・76・67=212 [-4]

難しいコンディションの中、ベテラン勢をおさえ
韓国出身の23歳、ヤン・ジホ選手が日本ツアー初参戦初優勝。
ヤン選手は韓国ツアーを含めても、嬉しい初優勝となった。

   
● 2011年 「ノヴィルカップ2011」優勝

額賀 辰徳 (ヌカガ タツノリ)
SCORE 67・70・68=205 [-11]

最終日、首位から3打差の3位タイからスタート。通算11アンダーで並んだ
小林正則選手と、「ノヴィルカップ」2度目となるプレーオフでの決着となった。
デッドヒートの末、チャレンジトーナメント開幕戦のチャンピオンに輝いた。

   
● 2010年 「ノヴィルカップ2010」優勝

田島 創志 (タジマ ソウシ)
SCORE 70・71・66=207 [-9]

首位と3打差の2位タイでスタートした最終日に6アンダー・66をマーク、
通算9アンダーとし、大逆転でチャレンジトーナメント初勝利。

   
● 2009年 「ノヴィルカップ2009」優勝

佐藤 えいち (サトウ エイチ)
SCORE 66・69・70=205 [-11]

最終ホールを終え、前粟蔵選手と通算11アンダーで並び「ノヴィルカップ」初の
プレーオフによる決着となった。接戦の末、チャレンジ開幕戦を制し、
自身2度目となる、チャレンジトーナメント優勝を飾った。

   
● 2008年 「ノヴィルカップ2008」優勝

清田 太一郎 (キヨタ タイチロウ)
SCORE 69・64・65=198 [-18]

2日目からの連続ノーボギーで、自身の最多アンダー記録も更新。2005年の
「カニトップ杯チャレンジトーナメント」以来となる、チャレンジトーナメント
3年ぶり3勝目を飾った。

   
● 2007年 「シンクス・ノヴィルカップ2007」優勝

兼本 貴司 (カネモト タカシ)
SCORE 68・66=134 [-10] (第1回大会は2日間の開催)

最終日、初日のスコアを6つ伸ばしトータル10アンダーでプロ14年目にして
悲願の初優勝を果たした。この優勝で「コカ・コーラ東海クラシック」と
「カシオワールドオープン」(主催者推薦)の出場権を獲得。

 
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優勝トロフィー
トロフィーの制作者は徳島県出身のガラス工芸家で、現在、富山ガラス工房の館長の野田雄一先生が、「ノヴィルカップ」のために作ってくださいました。野田先生の作品は国内外で高い評価を受け、2002年にはノーベル化学賞の田中耕一氏に、富山市名誉市民の副賞として贈呈された「宇宙卵」など、多数の作品を手がけています。「ノヴィルカップ」優勝トロフィーは、濃紺の世界の中に3300年前に生まれた文字「甲骨文」を封じ込め、時間を泡、つまり年月の空気として配列しており、「何かが始まり、天にのびていく。」そんな祈りが込められているトロフィーです。
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