大会概要
コース紹介
出場選手
予選会のご案内
観戦情報
大会ヒストリー
アクセス
 
ご協賛各社
ボランティア募集
J Classic Golf Club
ONE POINT
ONE POINT
ゴルフショップワンポイント
Golf Partner
 
 
大会ヒストリー
ノヴィルカップとは
ノヴィルカップは、JGTO[JAPAN GOLF TOUR/(社)日本ゴルフツアー機構]が主催する
「チャレンジトーナメント」の1つで、プロのテクニックを間近で観戦することができる
徳島県では唯一のプロゴルフ公式競技となっています。
「シンクス・ノヴィルカップ」として初開催された2007年度、「ノヴィルカップ」として開催となった
2008年以降、「チャレンジトーナメント」としては異例の観客動員数を記録しており、
大きな注目を集めています。
「チャレンジトーナメント」(1998年まではグローイング競技) は、若手プロゴルファーの育成を主旨に
毎年開催され、ジャパンゴルフツアーのセカンドツアーとして今年で 29年目を迎えました。
歴代優勝者には、片山晋吾や田中秀道、深堀圭一郎、手嶋多一、佐藤信人、細川和彦、矢野東、 S.K.ホ、谷原秀人、
谷口拓也、P.シーハン、池田勇太など、現在ツアートーナメントで活躍中の選手が数多く名前を連ねています。

[チャレンジトーナメントで目指すもの]
●若手選手の育成とゴルフ界の発展
●地域への貢献

[ノヴィルカップ2017の特色]
●賞金総額が、「チャレンジトーナメント」最高の1500万円。
●国内での男子プロゴルフ公式試合の初戦。

NovilCupギャラリー
 
歴代優勝者
● 2007年 「シンクス・ノヴィルカップ2007」優勝

兼本 貴司 (カネモト タカシ)
SCORE 68・66=134 [-10] (第1回大会は2日間の開催)

最終日、初日のスコアを6つ伸ばしトータル10アンダーでプロ14年目にして
悲願の初優勝を果たした。この優勝で「コカ・コーラ東海クラシック」と
「カシオワールドオープン」(主催者推薦)の出場権を獲得。

   
● 2008年 「ノヴィルカップ2008」優勝

清田 太一郎 (キヨタ タイチロウ)
SCORE 69・64・65=198 [-18]

2日目からの連続ノーボギーで、自身の最多アンダー記録も更新。2005年の
「カニトップ杯チャレンジトーナメント」以来となる、チャレンジトーナメント
3年ぶり3勝目を飾った。

   
● 2009年 「ノヴィルカップ2009」優勝

佐藤 えいち (サトウ エイチ)
SCORE 66・69・70=205 [-11]

最終ホールを終え、前粟蔵選手と通算11アンダーで並び「ノヴィルカップ」初の
プレーオフによる決着となった。接戦の末、チャレンジ開幕戦を制し、
自身2度目となる、チャレンジトーナメント優勝を飾った。

   
● 2010年 「ノヴィルカップ2010」優勝

田島 創志 (タジマ ソウシ)
SCORE 70・71・66=207 [-9]

首位と3打差の2位タイでスタートした最終日に6アンダー・66をマーク、
通算9アンダーとし、大逆転でチャレンジトーナメント初勝利。

   
● 2011年 「ノヴィルカップ2011」優勝

額賀 辰徳 (ヌカガ タツノリ)
SCORE 67・70・68=205 [-11]

最終日、首位から3打差の3位タイからスタート。通算11アンダーで並んだ
小林正則選手と、「ノヴィルカップ」2度目となるプレーオフでの決着となった。
デッドヒートの末、チャレンジトーナメント開幕戦のチャンピオンに輝いた。

   
● 2012年 「ノヴィルカップ2012」優勝

ヤン・ジホ
SCORE 69・76・67=212 [-4]

難しいコンディションの中、ベテラン勢をおさえ
韓国出身の23歳、ヤン・ジホ選手が日本ツアー初参戦初優勝。
ヤン選手は韓国ツアーを含めても、嬉しい初優勝となった。

   
●2013年 「ノヴィルカップ2013」優勝

張 棟圭 [ジャン ドンキュ]
SCORE 65・74・77=216 [±0]

決勝ラウンドでは強風が吹き荒れるタフなコンディションの中、
「Novil Cup」では3度目となるプレーオフに。
熱戦の末、韓国の新鋭24才・張棟圭がプロ初優勝を挙げた。

   
●2014年 「ノヴィルカップ2014」優勝

田島 創志 [タジマ ソウシ]
SCORE 77・67・69 = 213 [–3]

難しいコンディションを味方にし、粘りのゴルフを見せた
田島選手が逃げ切り、2010年の「Novil Cup」以来、
2度目となる優勝を果たした。

   
● 2015年 「ノヴィルカップ2015」優勝

朴 一丸 [パク イルファン]
SCORE 64・70・67 = 201 [–15]

ベテラン矢野 東選手とのデッドヒートの末、チャレンジトーナメント
デビュー戦の朴 一丸選手が3日間首位を譲ることなく
完全優勝で「Novil Cup 2015」を制した。

   
● 2016年 「ノヴィルカップ2016」優勝

小鯛 竜也 [コダイ タツヤ]
SCORE 70・67・67 = 204 [–12]

小鯛選手がトータルスコアを12アンダーまで伸ばし、2位とは
6打差となる逃げ切りで見事2016チャレンジトーナメント開幕戦
「Novil Cup」でプロ初優勝を果たした。

   
● 2017年 「ノヴィルカップ2017」優勝

星野 陸也 [ホシノ リクヤ]
SCORE 71・68・66 = 205 [–11]

最終日、首位と1打差4位タイでスタートした星野陸也が、
1イーグル、5バーディ、 1ボギーの66、通算11アンダーで逆転勝利。
ルーキーイヤーでのプロ初優勝を遂げた。

 
ページトップへ
 
優勝トロフィー
トロフィーの制作者は徳島県出身のガラス工芸家で、現在、富山ガラス工房の館長の野田雄一先生が、「ノヴィルカップ」のために作ってくださいました。野田先生の作品は国内外で高い評価を受け、2002年にはノーベル化学賞の田中耕一氏に、富山市名誉市民の副賞として贈呈された「宇宙卵」など、多数の作品を手がけています。「ノヴィルカップ」優勝トロフィーは、濃紺の世界の中に3300年前に生まれた文字「甲骨文」を封じ込め、時間を泡、つまり年月の空気として配列しており、「何かが始まり、天にのびていく。」そんな祈りが込められているトロフィーです。
ページトップへ
 
Copyright(c) J Classic Golf Club.All Rights Reserved.