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●第18回大会(2026年)
雨で始まった初日から「65」で首位に立ったのは、プロ9年目の29歳、岐阜県出身の大内智文選手。風の2日目は「71」で耐えた。迎えた最終日は、2位の和田章太郎選手と1打差のトップでスタート。4番から5連続バーディで、後半も勢いは止まらず、16番でイーグルを叩き出し「63」のコースレコードと並ぶ好スコアをマーク。地元で期待がかかる徳島市出身の杉原大河選手と4打の大差を付け、3日間で通算17アンダーと、2026年のACNツアー開幕戦で、悲願の初優勝を果たした。
| 会場状況 |
初日 |
2日目 |
3日目 |
| 気 象 |
雨 |
晴れ |
晴れ |
| 風 速 [m/秒] |
1 |
2.9 |
2.6 |
| 気 温 |
11 |
17.1 |
20.3 |
| ギャラリー総数 |
543 |
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